Latest topics の 2005/06 30th dayより引用。
だから例えば、既にUbuntuとかの良さげなものがあるのに思想的な美しさだけにこだわってDebianに執着するとかそういうのは、流れから取り残されて、将来誰からも、世間からも顧客からも相手にされなくなることを意味するんじゃないだろうか、と僕は思っています。
将来を予見することは困難なことではありますが、
piro さんがそのように想像する根拠としてはどんなものがあるのでしょうか?
その想像が成立するためには、Debian が Ubuntu に勝っている点が「思想的な美しさ」
だけである場合ぐらいかなぁ、と思ってしまう訳ですけど。
[debian-devel:16102] Re: IPAフォントより引用。なお、強調部分は私が勝手に強調。
この辺りについて少し調査しています。 .deb での配布は可能ではないかと思っていまして、 non-free になる可能性が高いです (GRASS のソースまたはバイナリと同時配布を絶対条件とするため)。 なかば強引ですが、.deb 中にソースを同時に配布するようにすれば、 ライセンスの文面を読みとる限りは main に入れられる可能性はあります。
うーん、Debian Project はそんな手段も取るのか。 尤も、後藤さんは upstream に連絡をとってからパッケージを作るらしいから、 upstream の意思とは異なる手法でパッケージが作られることはないのでしょうけど。 だからその点は安心か。
いずれにせよ、私はちょっと Debian Project を誤解していたような気がする。 とりあえずは認識を改めた。