利用者にとって最大の利点を外してまで主張したいことだったのかなぁ。Bugzilla-JP に登録された日本 local パッチを適用しただけの Mozilla というだけだと、敢えて導入するメリットが大きいと考える人はそんなに多いのかな、と思ったり。
間違いなく少ないでしょう。 で、そこにだけメリットを感じる人は排除してもいいという判断になっただけだと思う。 というか、きっかけは LindowsOS 日本語版で、そこ(何処)の方針とかがいろいろあるんでしょうねぇ。
もちろん、JLP を外したことにより、ユーザは激減するだろうし、その結果、本来の目的であるパッチのレビューについても今までより更に進まなくなるだろうけど、そこまで追い込まれちゃったのではないかと思う。不幸なことだ。
それにしても、Wazilla の Web サイトって、まだ「洋ジラ」
なんて表現使っとるのか。救いようがないな。
2002年11月上旬に SourceForge.jp でバグフィックスを中心ということで開発再開された plum だが、あまりにもバグ報告と patch を放置しすぎなのでどうかと思う。
概要はこんな感じだ。自分が不便なため手元で修正しておいた不具合があり、それを2002年11月24日に BTS に patch 付きで報告。それから今に至るという訳だ。 忙しいのだろうから仕方ない面もあるのだろうし、そう思ってプロジェクト管理者のうちの一人に直接あっても話題すらに出してなかったのだけど、忙しくても BTS はチェックして、とりあえずコメントだけでもしておくべきなのではないかとは思う。 折角のオープンソースの利点を活かせてない気がするのは僕だけだろうか?
先手を打っておくと(謎)、別に僕はメンテナにまわる気はないし、そもそも件の patch は自分の環境では使っているので upstream に取り込まれなくても全く問題はない。 ただ、他山の石とするだけだ。