Weblog や日記と呼ばれるものの見せ方

デザインの意味するところが加野瀬さんと僕とではかなり違うような気がしつつ(謎)、WeblogツールやRSSが普及するとサイトの見た目は同じになる?より引用。

今後RSS Readerが普及して、ニュース的な時事性の高いコンテンツの提供はRSSが一般的になれば、Weblogにおいてサイトデザインの意味はなくなってしまうのかもしれません。

Weblog でも日記でもいいけど、今現在、そういうジャンルのもので加野瀬さんがいうところの「サイトデザイン」が意味を持っているところがどれほどあるのだろうか。そのジャンルでは、ネタだけが重要でそのビジュアルデザインについてはある程度の水準の見やすさがあれば問題ないのではないか?少なくとも僕はそのように思う。そういう意味では、その(どの)「サイトデザイン」は今でも、それどころか過去でも意味はほとんどないと考える。

もちろん、サイトデザイン自体には意味がある。RSS 2.0 で記事を提供するということも含めて、だ。それがサイトデザインというものだと思っている。

「サイトデザイン」から「ビジュアルデザイン」と換言されました。妥当なところだと思う。以下、WeblogツールやRSSが普及するとサイトの見た目は同じになる?の追記分より引用。

で、そういう個性なんかなくてもいい、という考えを持つ人がツールによって加速される可能性がありそうだなと思った訳です。

楽だからツールに意向したり、ツールやサービスがあって楽だから新規にはじめるという理由で、そのような考えを持つ人がツールによって増加する可能性は確かにあるでしょう。 だからといって、見映えに大きな意味があると思っている人がいなくなることはないだろうし、激減することもないだろうとも思う。

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