中野さんのRe: Slashdottedではないけれどより引用。
それはさておき、Webですから、リンク切れなんてのもある訳です。 今回のように。ですから、 適度に引用していれば別に私の記事が残っていなくても追いかけられるのではないかと思います。 追いかけられないところは、適度な引用ができていない、ということで、文書の書き方がまずいように思えます。 元記事を見た筆者にとっては、自分の頭の中で引用できているために連続した話になっていたけど、 筆者以外にとっては、その当時から読みにくかった文書だったのかもしれません。
適度の引用があった方が良いという点は同感。
だが、私は、それらのコンテンツの「文書の書き方」
がまずいとは思わない。
Sir Tim Berners-Lee の著書Web の創成には次のような一節がある。
ありとあらゆるものに対して関連づけられる可能性をもつとき、 ハイパーテキストは最も強力なものとなる。 すべてのノードや文書は、個々にはどのように呼ばれようが、 基本的にはある意味で対等でなければならない。 いずれもアドレスをもち、それによって参照可能になる。 すべてが同じ空間、すなわち情報空間の中に共存することになるのである。
WWW は、その考えを具現化したものである。 単一のドキュメントだけでは意味が取りづらいリソースも、 同一情報空間内である WWW 上に存在する他のリソースへのハイパーリンクを辿ることによってその意味を明確化することもある。 それが WWW のメリットの一つなのではないだろうか。
なお、中野さんがあれらのリソースを削除したことは自由だと考えるので非難する気もない。
LL Weekend 2004 で配布されたパンフレットにとても魅力的な t シャツの写真があった。これは是非とも欲しい。
うーむ。不許可にされた。 11 June '04 -: Lisp Lives! からリンクされているのでそちらをどうぞ。 本文と共にお楽しみください(謎)。
LL Weekend 2004 の感想っぽいものから。greentea さんのバカが斬る:LLのここがダメ!から引用。強調は引用者。
まず、Perl。汚ない汚ないって気にしすぎってのが1つ。 あと、CPANがいいってのは分かるけど、それで終わりじゃ寂しくない? 裏でよく使われてるってのはLLWでもよく分かったけど、 それが表に出てこないっちゅーのもあるよね。
こういうイベントで Perl のコードが汚いってのは大概はネタでしょう。
だから、まあ、それはとりあえずどーでもいい。
しかし、「CPANがいいってのは分かるけど、それで終わりじゃ寂しくない?」
という言葉の意図が全然わかんない。
どういう意図の発言なんだろう。
モジュールが CPAN に集約され、CPAN で完結できるからこそ便利だと思うんだけど。
次の展開があるという意味だろうか?
そうだとしたら次の展開ってなんなんだろう?
使うためのドキュメントの充実という点ではいろいろできるだろうけど、
なんかそういう意味で言っているような文脈ではない気がするし。
greentea さんには、もうちょっと噛み砕いて私が理解できるように解説して欲しい。
なんか削除されたようで。解説は無しなのかな?
Lightweight Language Weekend で「LL を仕事に」という BOF 形式のセッションがあった。 事前アンケートの結果の一部が紹介されていて、「業界未経験者が LL を使う仕事に就くためにはどうしたらいいか?」という疑問があった。 業界経験なくてもある程度 LL でプログラムが書けるならば、 言語系コミュニティのイベントに顔を出してたらいくらでもチャンスあるのになぁ。きっと。