行動記録

WebDAVシステム構築ガイド released

自由なコミュニティ

コミュニティを構成する際には、common sense が必要だということを改めて認識した。

今、もじら組で問題が発生しているように思われる。きっかけは、小池メンバー楽しそうなイヤガラセ計画だ。小池メンバーは、Microsoft Internet Explorer ユーザに対するイヤガラセがとても楽しいと考えているとのこと。客観的に見て、もじら組のコアメンバーの一人がこのような発言をすることは問題であると思われる。もじら組は、アンチ Microsoft Internet Explorer な団体ではなく、Mozilla の普及活動を行う団体であるからだ。これを受けてbtmさん(誰)が、全然楽しくないイヤガラセ計画、そしてもじら組の総意という発言を行っている。公開されている btm さん(誰)の発言はこれらだけで、もじら組メンバー内での非公開の場でどのような発言を行っているのかまでは知る由もないが、小池メンバーは、btm さん(誰)の一連の行動を暴走であると認識しているようだ。詳細は btm さん(誰)のショックを参照して欲しい。

複数の人間が集まって構成されるコミュニティで完全なる意識の統一は困難であると思われる。しかし、ある程度の共通認識を持たないとそもそもコミュニティは構成できないし、コミュニティの維持も困難であろう。では、どこでバランスをとるのか?オープンソース系などの比較的自由なコミュニティでは、これが結構難しいケースも多いのではないだろうか。

btm さん(誰)が漏らしているように倫理規定のようなものを明文化して用意することも一つの手であろう。しかし、彼(誰)もいうように虚しい行為でもあるように思う。そうせねば意識統一が難しいということで、そもそも、そういう場が嬉しいのかが疑問である。本来、意識を共有している人間が集まってコミュニティを構成しているのであるから、決まりを作りすぎるのも何か違う気がする。本当に難しいな。

とりあえず、btm さん(誰)は、もっと気楽に考えた方がいいと思った。楽観視できない問題ではあるのだが、ストレスになりすぎるのも楽しくないのだから。

Perl の CGI モジュールの redirect メソッドに status が追加された

Perl の CGI モジュールの Revision History をみていると「Added -status argument to redirect().」という記述が。以前、宮川さん(誰)から教えてもらった気もするし、以前から実装はされていた気もするけど、POD には今回のバージョンから記述された模様。

今年の抱負(謎): 良書保護運動(謎)

来た年スレ(何処)で語ったように(謎)、今年の抱負は、良い本が出版され続けられるための行動を起こすことなのです。昨年末(いつ)、良い本を絶やさないためにはどうしたらいいか(1) などの一連の文章を読んで、このままではダメだと思ってしまったのです。良い本は購入する。良い本は広める。良い本はコメントを書いて出版社へハガキを送る。これらを積極的に実施していくのです。

Amazon を使いこなすために

Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選を買ってきた。Amazon.com をベースに書かれた本の翻訳だが、Amazon.co.jp にも適用できるようだ。一部、実装されていない機能も監訳者注にその旨を明記されている。

特にプログラマのみを対象にしているという訳ではなく、HTML がわかる程度の知識があれば十分に活用できる Hack が載っている。「本書は、Amazon の機能を包括的に説明することだけを目的としたものではありません。」とあるように、Amazon のシステム/機能の全貌を掴むだけでなく、Amazon を更に活用する Hacker への示唆を与えることになりそうだ。

アンチ Microsoft Internet Explorer な人々

Internet Explorer 使用者を熱湯で啓蒙でなんか過激なことをいうてますねぇ。 目的は何処にあるんでしょうか。 Microsoft Internet Explorer を滅ぼすこと? それとも滅ぼした上で、正しい HTML や CSS などを広めること? 前者なら問題外として、後者ならば真の目的を忘れて手段を間違っとるとしか思えないな。何の為に正しい HTML が必要とされるのかを考えればわかることだと思うのだが。

このような活動をしている人と HTML エバンジェリストや Mozilla エバンジェリストが同一視されないことを祈る。