で、『イタい人ハケーン』ってなによ。いわいさん、教えて!
気にしないでください。といっとけば良いだろう、と思ってるんじゃないか、と思われても仕方がないような発言。
このような理由をもって判断しましたが何か?
そもそも、フラットでリニアの理解に自信がないんですが、とりあえず、body に対して block 要素のネスト構造が少ない、と解釈するして、
野嵜さんの主張はそうみたいですね。ただ、僕としては少ないではなく、 存在しないでなければ、フラットではないとは思いますが。
フラットでリニアな方面らしい。イタすぎ。
非XMLの所謂「フラットな構造」のHTML文書について、XHTML原理主義の方々は「パーサが複雜になる」とか「計算機が論理構造を理解する事は極めて難しい」とか批判しますが、誰も「パース出來ない」「理解不能」と言ひません。
それが HTML 文書であるのならば、それは SGML アプリケーションなのだろうから SGML パーサでパースできる。だから誰もそんなことを言う訳はない。
僕が疑問なのは 「フラットな構造」のHTML文書
というものが存在するのか? ということ。
それが ISO-HTML でマークアップされていようが、XHTML でマークアップされていようが関係はない。
- h1〜h6、blockquote、hr、pをただ單に並べるだけの記法を前提に、HTML 4.01は構想されてゐる。
- h1〜h6、blockquote、hr、pをただ單に並べるだけの記法によつて記述された文書でも、その背後に構造が隱れてゐる事を前提に、ISO/IEC 15445:2000はPre-HTMLと云ふ説明の爲の説明を行つてゐる。
- h1〜h6、blockquote、hr、pをただ單に並べるだけの記法を前提に構想されたHTML 4.01をベースに、單にタグの記述規則を變更したのがXHTML 1.0/1.1/Basicである。
マーク附けにかかはらず一般的な文章に構造の存在する事は自明であり、最小限のマーク附けであつても適切なものならば、その文書の構造を讀取る事は可能である。
その最小の限度は守れ、と私は主張したに過ぎない。ウェブで公開するHTML文書の見出しを記述する際の基準として、「ISO-HTML」を持出したに過ぎない。
ここに書いてあることを以ってフラットな HTML 文書
と称しているならば、フラット
という単語の用法に問題があるようにしか思えない。
また、その最小の限度は守れ、と私は主張したに過ぎない。
とのことだが、野嵜さんの書いた今までの文章を読んでそのような意図を汲み取れる人は稀有ではないかとも思う。まあ、それはどーでもいいことだろうが。
当然だが、野嵜さんがそう思っているのかどうかまでは不明だがマークアップのためのタグの量を減らすことを目的とする人がいても良いし、近藤さんがそう思っているのがどうかまでは不明だがマークアップのためのタグの量を減らすことに意味を見出さない人がいても良い。XML というものの性質上、XHTML を用いる人は後者が多いとは思うが。
それにしても、今回の一連の議論のように、一般的な文章には論理的意味でのな階層構造が含まれているという指摘に対し、 即座に今回引用したような適切な説明をしないと誤解を受けるのではないかと思った。 僕なんか「あー、やっと辻褄をあわせれるような言い訳を思いついたんだな」と思ってしまう。 他人に指摘されたからといって説明する義務は無いのだけど、説明した方が良さそうなものは説明しとかないと損な気がした。もちろん、自分(誰)にとって。
なんか wtcg ってのができたらしい。バナーがいるっぽいのででっちあげる。
#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use GD;
use FileHandle;
my $im = GD::Image->new(200, 40);
my $bgcolor = $im->colorAllocate(255, 255, 255);
$im->fill(1,1,$bgcolor);
my $message = 'None';
my $black = $im->colorAllocate(0,0,0);
$im->string(gdLargeFont,160,20,$message,$black);
my $fh = FileHandle->new;
$fh->open('none_banner.png','w');
$fh->print($im->png);
$fh->close;土曜日らしい。 次回は行ってみるかな。
言いたいことはわかります。
ただ、納豆を喰えない事、ニオイだけで吐き気がする
ことは本人(誰)の落度ではないです。
ただの嗜好の問題でしょう。
表題と本文
と書いたけどあまり良い例ではなかったな。
まあ、表題や章、節、項、段落などの構造ってことです。
当たり前の話だが、HTML が先にあるわけではなく、論文や日記などの文章(群)が先にあり、 それの論理的な意味/構造を明示するために HTML でマークアップすることになる。 従って、表題と本文というようにマークアップ前の文章(群)に階層構造があるならば、 マークアップ後のものも必然的に階層構造があることになる。これも当たり前だ。
電子的なフォーマットによって、その文章(群)の論理構造が失われる訳はないし、 新たな論理構造に変換される訳でもない。ただ、plain text なら、 計算機によってその論理構造を理解することは極めて難しく、 HTML でマークアップしたならば、計算機はその論理構造を理解しやすいだけである。
で、フラットな構造って何よ?