第94回:「「三大美徳」を支えるPerlの仕組〜Perlを使った世界貢献(笑)」に行ってきた。
タイトルに(笑)
が付いたものは初めてだったらしい。で、宴会。
ACCESSKEYが、数字の連番になっているが、「Hello world HTML」が「1」に割り振られていることに、誰が気づくのだろう。
例えば、デフォルトのスタイルが次のようになっている User Agent のユーザとか。
a[accesskey]:before {
content: "[" attr(accesskey) "]";
}フォント弄り系と呼ばれるジャンルがある。 侍魂などがそのジャンルの Web サイトであるようだ。 文章中の任意の文字列のフォントサイズやフォントカラーなど変更しているものだと思われる。 「はい。ここが笑うところですよ。」と言っているようにも思えるところが一部では好まれない理由となっているようだ。 文章で笑わせろ、と。
しかし、文章だけで笑わせる必要はあるのか? 笑わせるために視覚的効果を利用しても良いではないか。 そもそも、おもしろくない文章は、フォントサイズやフォントカラーなど変更したぐらいでおもしろくなるのか? 結局、おもしろくないものは何をやってもおもしろくないのだ。 フォントサイズやフォントカラーなどを変更しただけでおもしろくなったと勘違いしている人は存在するのか。本当にそういう人がいたら誰か教えてくれ。
まあ、僕は 256 倍本のもつ方向性や勢い、レイアウトまで含めて好きだなぁ、と。