なんか X な環境で起動しない模様。 http://bugs.debian.org/126580 あたりらしい。
Debian は常用してないし、そもそも Emacs で日本語が豆腐になる現象を解決しようと努力もしてなかったので個人的にはまったく問題なし。
libxerces1 に libxerces-c.so.1.3 が入ってないですね。 Xalan のパッケージが libxerces1 のパッケージのバージョンアップに追従できてないのでしょう。BTS 行きかも知れないです。 とりあえず libxerces-c.so.1.5.2 あたりにリンクしとくと Xalan は動くようですが、 XSLT 変換が正しく動くかは試してません。
build しなおせば良いだけっぽい気はしますが、そうでもないんでしょうか?
なお、僕のメインの環境では Xalan-C はソースからの make に失敗したまま放置中です(謎)。
そうなんですか。gcc-3.0 が Woody に入ってるなら gcc も alternatives に対応した方が幸せになりそうな人が多そうな気もするのですが、そうでもないんでしょうか?
さりげなく書いてあるので woody な環境を調えようとしてたときのメモを出してみる。
locale は /etc/locale.gen に生成したい locale を書いておいて /usr/sbin/locale-gen で良いはずです。potato で使っていたなら user-ja-conf とかは設定ファイルが上書きされそうなので使うとダメっぽい。 どうなるか見たいならば、バックアップとるなり別のユーザを作って実行するなりすると良いかも。
alternatives は http://www06.u-page.so-net.ne.jp/jc4/ichiyama/satsuki/freesoftware/debhajime/alternatives/ あたりを読めばなんとなくわかるかも知れません。 というか、window manager にも alternatives が使われているのか。 便利かも。
動的に生成しないってこともできそう。Coccon を使わずに。
なんか RedHat7.2 ベースでおもしろそうなことをやっているとこがあるので RedHat 7.2 をいれてみる。 手元に updates なパッケージもあったので VineSeed から apt の SRPM を持ってきていれてみた。 genbasedir やって適切な apt-line を書くと問題なく使えた。 欠点は、使えるサーバがないってことか。 誰か RedHat7.2 の updates をミラーして genbasedir を走らせて下さい(謎)。
あ、そうでしたか。じゃあ、何故…。次に Woody を起動したときにみてみよう。
徹夜での作業お疲れ様です。:)
gcc , g++ を手動でリンクする. むちゃくちゃ怪しい....
alternatives 関係じゃないかと。 /sbin/update-alternatives --auto gcc とか /sbin/update-alternatives --config gcc とかでリンクされるはずです。たぶん…。
ていうか(謎)、石川さん降臨か。すげぇ。
結城さんの日記の英文添削を読んで「なるほどなぁ」と思った。