えーと。ありみかさんはご自分のXSLを
「他人様の foaf の内容をゲットして我が物とするエグい XSL」とコメントに書いているのですが、正直先越されたー、と思った。document関数による外部リソース取得は蜜の味。でも、Mozillaでなかなか上手くいかなかったので悔しい思いをしていたのです。IEは不思議レンダリングですぐ動くんだけどなあ。
FOAF データってのは、foaf:knows の内容も記述しておくことに意義があるんだから、
「Mozillaでなかなか上手くいかなかった」
というのはなんか違う気がします。
閲覧時に他者の FOAF データを取得しても仕方ないので、
FOAF データを生成する際の XSLT が、クライアントサイドの XSLT プロセッサで動く必要はないでしょう。
しかしよく考えたら、本人自ら自分の事を明確に記した(ハズの) FOAF が、ネトワク的にすぐ手に届く場所に現にあるワケじゃないですか。それをこう、取ってきてですね、自分の FOAF の知人欄にそのままコピっちまえば、万事ラクチンに、内容も間違いのない、パーペキな
foaf:konwsセクションが出来るじゃん!と閃いた次第で。ちょっと出遅れたゆえの御利益ですなぁー。
他者が自分自身のことについて記している FOAF データを再利用ってのはまったくもって正しいとは思いますが、 それをそのまま使うぐらいならば、むしろ rdfs:seeAlso の情報を使って FOAF データをそのまま参照してもらった方がよいとは考えます。 だから、個人的には他者が自らのことを記したものを参考にしつつ、 自分自身の主観で書いた方がよいのではないでしょうか。
まあ、どっちでもいいとは思うんですが。どっちが正しいってものではないでしょうし。
さて問題です。 NCNL の存在が漏れないためにはどーすればいいでしょうか。
「ユーザーサイドの問題( IE のリファ誤爆とか密告とか)は考慮しない。」
が許されるならば、
単純にその BBS から他所へのハイパーリンクは張らないようにするだけでよいのではないでしょうか。
また、既に URL が洩れている件に関しては、不正アクセス行為の禁止等に関する法律に基づいて該当者(誰)の利用している ISP へ警告を送りつけるという手もありそうですが、 URL を別のものに変更する方が楽でよさげです。
もちろん、MIRACLE LINUXですが、フリーで使いたい方には勧められないです。
MIRACLE LINUX はフリー以外では使わない方がいいのか。 関係者が言うのだからある程度は間違いないんだろう。覚えておこう。
もちろん、「フリー」
の意味にも依存するのだが、後の文脈などから読み取ると製品版ではないものを指しているように思われる。
それにしても、いくつかの ML で散見されるが、 この会社(何処)の人からの投稿には宣伝が多いな。まあ、いいんだけどさ。
MIRACLE LINUX 評価版の使用権許諾条件的に業務利用などはできないらしい。
# 対象製品は、評価用途のみを目的として提供されております。商用の開発用途や業務運用用途を目的とした利用は許可されません。また、転売することも許可されません。
この使用権許諾条件自体がどうなんだろう?とも思う。 とりあえず /.J にたれこんでみた。
流行ってるらしいのでちょっと書いてみるかと思ったのだが、回りでやってる人全然いないのでknowが寂しげだったのでやめちゃったり。その辺りの人達FOAF書かん?
その辺りの人達(謎)に FOAF を広めると 2hop の法則の視覚化ができて面白そうな気はします。 まあ、なんか凄くややこしい図になって結局視認しにくいグラフになるのかも知れませんけど。
ところで、こっち方面(謎)の人達も書きませんか?
ずいぶん前に話題になってた時も興味を持ちはしたのですが、この日記のスクリプトとの連携とかいろいろアレな事情がありまして、なかなか取りかかることができなかったのです…。つか、自動生成するとなると、文章の書き方とかいろいろ考えなきゃならないことがたくさんあるよなぁ。とりあえず、冒頭の 100 文字をぶった切って description につっこんでるので、できるだけ出だしをちゃんと書かないと意味不明な情報になってしまう。
自然言語処理などをせずに単純に冒頭から数文字などというように自動生成した場合、意味不明な情報になり得るということには同意します。 ただ、個人的には、極力、本来書く文章(謎)を重視したい気がするので、別途 description に突っ込むものを書いてます。
ただ、僕自身も HTML 文書などに使うものの場合は、paragraph 内に箇条書きなリストを書かないようにするなどの現在のマークアップ言語側の制約に応じて文章構造側にも制約を課したりもする訳ですが。
まあ、自動生成のためだけならば、別途書く方が良いんじゃないかなと個人的に思ってるってだけです。 というか、自分が RSS に description を追加しようとしたときにそのように考え、実践したというだけなのですが。 例えば、自動生成のためだけではなく、そうした方が論旨がはっきりしやすいだろうとか様々な理由、様々方針はあるかと思いますし、自分自身もそういう理由があったならば、単純に冒頭の数文字を取り出して description に突っ込むという方針を取っていたと思われます。
で、これは個人的な考えですが、例えば適切な見出しを付けて、それをRSSで出力する。もしくは、見出し+本文の冒頭を出力するという方法はどうかなぁと思っています。勿論、理想を言えば、要約を別途付与することなのでしょうけど、日記というフォーマットでやるのは結構難しいので、それならば適切な見出しを出力した上で、本文を切り出すのはどうかと。これなら本文の文頭を切り出すことに比べて分かりやすさもあがるかなぁとか。
仰ることはまったくもって正しいと思うのですが、適切な見出しってのは前提として考えていたりします。 title は、RSS 1.0 の仕様でも必須なのでそこに適切な見出しを書いた上で、description に何を書くのか、ということになります。
個人的には、適切な要約でないならば、各 item の description は不要であると考えています。 不適切な要約はゴミであると思うからです。 不適切な要約のもつ悪影響については、ぷろじぇくと、みすじら。Exception の ぐーぐるさんとやふーさんの検索結果の要約部分。に実例がありますね。RSS の話ではありませんが。 尤も、日記とか blog とかいうもので、先頭から数文字を切り出すという手法ではこのような極端な例になることは皆無に近いとは思いますけど。
話が微妙にずれますが、V-TWIN すげぇ。