/.J より産経新聞社が「無断リンク」に警告とのこと。 メールは、産経新聞社デジタルメディア局電子営業部企画担当次長かららしい。 もうちょっと具体的な根拠を聞き出していただきたかったりする。
なにを勘違いしてるのか知らないが、他で紹介されなければ、 産経WEB、ZAKZAK、サンスポcom なんて、まず見ることはないのだが。
素晴らしい洞察ですな。
ここを見ると、少なくとも平成8年から12年までの産経のキャッチコピーは「鵜呑みにするな」ということだそうなので、この件についても期待しましょう。
こっちはおもしろおかしい。
引用箇所でリンクされているからここ(何処)からも無断リンクになったという罠(謎)。
リンクしてしまったついでに(謎)、ちょっと辿ってみたらネットワーク上の著作権に関する協会見解に辿りついた。この見解によるとあらゆるリンクが問題になるという訳ではないという記述になっている。当り前といえば当り前な記述だ。そこで、産経新聞社の Web サイトにある記事使用ご希望の皆様へを見てみると、ネットワーク上の著作権に関する協会見解に準じているという記述はあるものの、 ネットワーク上の著作権に関する協会見解へのリンクは無い。そして、リンクに関しては次のような記述になっている。
8)転載や引用、要約に加え、リンク(接続)の場合も対象となりますので、あわせてご了承ください。
これだけだと準じているとは言えないのではないだろうか。リンクを張ってないことに何か作為的なものを感じる。
Xpdf が OpenType フォントを使えるようになっているということと、 東風明朝、東風ゴシックを OpenType フォントに変換するプロジェクトがあるお蔭で PDF ファイルを見るために Acrobat Reader がいらなくなるかも知れない。 VineSeed に入ったのを使ってみたけど快適だ。
ある ISP の Web サイトで面白いものをみつけた。結構重大な問題だとも思う。 SSL に関する記述だ。
SSLは暗号通信でページにアクセスしますので、お客様のパソコン内に当サイトに対する証明書が必要になります。この証明書は安全性を高めるため年に1回更新が必要となります。このメッセージはその際に表示されるものです。 また当社のSSLの設定を更新した際にもこのメッセージが表示されることがあります。
弊社のサイトのセキュリティ証明には問題がありませんので、「セキュリティの警告」で「はい」をクリックし、証明書をインストールした上で引き続きSSLをご利用ください。
また、そこにあるセキュリティの警告の画像のキャプチャは次のような文面になっている。
このセキュリティ証明の日付は無効です。
セキュリティ証明の名前はサイト名と一致しません。
center.synapse.jp の証明書をみてみると確かに期限が切れている。
また、それは www.synapse.jp への証明になっている。
これを『「セキュリティの警告」で「はい」をクリック』
しろと指示してよいのだろうか。
こういう指示が必要な層は、そもそも、SSL などについてあまり知らない層だと思われる。さらに問題なのは、ここが ISP であるということだ。
もし、ユーザが安直に『「セキュリティの警告」で「はい」をクリック』
しても良いと学習してしまった場合、
そのユーザは、他の Web サイトでも同様の行動を取ってしまうようになるのではないだろうか。
ISP というインターネットというものにはじめて触れる人によって利用されることが多い Web サイトでこのような危険な学習をさせてしまうような状況は恐ろしい気がする。
/.J へのタレコミ産経新聞法務部:記事への直リンク禁止はあくまで要望によると、 ただの要望であったとのこと。
JASRAC って凄いことやっとるなぁ。
ルール無用の引用ルールを読んでて勉強になったのは、 紹介や参照が目的でも引用できるという最高裁の判例があるとのこと。 昭55・3・28民衆34巻3号244頁。マッド・アマノパロディ第一次上告審判決らしい。
yuu さんの執筆した記事CSSは"使えない"?などを読んだ。ポータルサイト(違)もあります(謎)。
未だ、Netscape Navigator 4.x に固執しちゃっている状況は切ないですな。 そのあたりも含めて、今後どのような道を選ぶのかはなかなか重要なことだとは思う。
今、問題はクライアントにあるのか、それともプロである Web デザイナ側にあるのかどちらなんだろう。数年前は、一部を除いた Web デザイナの意識が今一つだったという認識は持っているのだけど。
しかし思うに、Mozillaの挙動は正しいのかもしれないけれども、type属性をつけているのだし、利用者が自由にContent-Typeを設定できる環境でないと外部CSSがどう足掻いても使えないという可能性があるっていうのも、なんだか融通が効かない感じ。むしろその所為で標準モードへの移行が進まなかったり、あるいはよくあるCSSの誤解などと同じように、「だから標準モードは駄目なんだ」とか、そういう話になったりしないことを祈りますというか。
それは確かにそうなんですが、Mozilla のアイデンティティの確立のために選んだ道だとは思っています。勝手に思っているだけですが。
もしラブひなの作者が福本信行だったらというスレッド。わらた。
いまいまに岡村靖幸の話題が。急に聞きたくなったのだが CD が見つからん。