前日に仕事と W3J Night 2004。W3J Night 2004 は始発まで開催(謎)。 その後、ホテルに帰って風呂とか睡眠とか。そして、10時に出陣。
財布を入れるための鞄を探したりしつつ新宿へ。 AIGLE のよさげな鞄を発見。 昨日(いつ)はよさげな物が見付からず 105 円の(謎)紙袋だったので、 良いものがあってよかった。
ホテルにチェックイン。但し、東横インなので部屋には入れず。 かっぱさん(誰)に電話かけてみるも、新宿には 16 時ぐらい到着予定らしい。 仕方無しにロビーで謎の作業(謎)。 作業終了後、明らかに早い時間だけど何もすることないので、 新宿駅方面へ向かう。なんか、ホテルのまわりにはホストクラブが多かった。
ちょっと遅い昼飯の後、付近のゲーセンの UFO キャッチャーに 「我が人生に一片の悔いなし」タオル(謎)があったので、 とぴあたん(誰)へのプレゼントとして確保。 後はいろんな店をめぐりつつかっぱさん(誰)の電話を待つ。
待望の(謎)電話があったので待ち合わせ場所を決めて合流。 なんか人多すぎ。とぴあたん(誰)もいたので、早速プレゼントを渡す。 東海大決戦(謎)での必勝を祈願して。 件の台詞は敗戦後死ぬ前の言葉だということにはこだわりません。 時間はまだ早いので 0.75 次会へいく。 喫茶店のつもりが大人数は入れず、つぼ八へ。
つぼ八では、大半は何故かソフトドリンクなんですが、 私は軽く梅酒ロックを頼んだ。 また、「飲物だけでは店に悪いよね」という大義名分の下、たこわさなどを注文。 たこわさ到着するも、梅酒ロックではダメだ(謎)ということが発覚。 急遽、日本酒を二合注文。 追加で注文したたこわさやまゆにゃん(誰)のデザートが移動時間間際になっても こないので大変だった。 一応出てきたので団体行動に遅れつつ完食する。幹事の柚帆さん(誰)すみません(謎)。 あ、ぴろたん(誰)から店の場所を聞くための電話が入っていたような気がしますが、 気づいてませんでした。ごめん(謎)。
第一次集合場所に行ったもののあまりの人数のため、一部を残して店に移動。 yuu さん(誰)とか親分(誰)とかが来る予定なので私は残留組へ。 時間になったので、第二次集合場所である店の前に移動。 人混みをかき分けながら親分をいじりつつ移動。 yuu さん(誰)からは電話があって店の前にいるとのことでした。
そして一次会の開始…の前に座席を決める。なんかニ階とかあるし。 つーか、スカートの人がニ階にいると危険ですから! あと、一階のお前等(誰)、指摘しろよ、というイベントをこなしつつ(謎)、 徐々に席が埋まる。 喫煙者をニ階に隔離しようとしたけど、結局「喫煙は外で」という意見がでた。 ということで、私は空いたニ階解説者席(謎)へ。 隣の人(誰)は「(喫煙は外だったら)僕はずっと外にいますからね。」などと不穏な発言をしていたような気がしますが、こだわりません(謎)。 結局、喫煙席にもなってたし。 解説者席(謎)は五人だったけど机などの状況から渦さん(誰)が大変なことになってました。 でも、ほぼそのまま放置。すみませんでした(謎)。
挨拶とか自己紹介とかがあったけど、そこ(どこ)は他の人(誰)のレポートがあるのでそちらで。 そういや、解説者席のyuuさん(誰)に参拝の列(違)ができていたのはちょっと面白かった。 あと、ジュンさん(誰)には初めてお会いしたけど、犬神さん(誰)はいい人を見つけたなぁと思った。 捕まえたのか捕まったのかは知りませんが。
二次会はカラオケへ。ここ(何処)も割愛ですが(謎)、一つだけ述べておくべき点が。 階段(何処)から下のかっぱさん(誰)、ブタすん(誰)にビールをかけてしまいました。 本当に申し訳ないです。
三次会は珈琲貴族エジンバラへ。 ここ、初めて知ったけどいいなー。覚えておこう。 エジンバラでは職員室プレイ(謎)などをこなしつつ歓談する。 寝てた人もいましたが。 で、私は翌日夕方に関西で私用があったため、残念ながら途中退席させていただく。
ホテルへ向かう道はホストクラブが多いので、謎の外国人ミュージシャンに声をかけられただけだった。 ちょっと喋っててなんか CD くれるというのでもらった。 で、プレス代とかもいるのでちょっと寄付してくれると嬉しいとかいうてたので、 ちょっと寄付してみる。彼(誰)の想像額よりも多かったようで、 追加で2枚いただいた。 ていうか、これって CD を売りつけられたということですか、御意(謎)。
なんか、初めて会った人とはあまり喋らなかった気がするなぁ。 勿体ない…。また次の機会ということで…。 では、月並みですが、ジュンさん、犬神さん、お幸せに!
最悪Blog 2004年12月14日あまりにもダメなことを書いているので流石に放置はまずい気がする。 これをみて納得してしまう初学者がいたら大変だ。 コメント書けたらそっちの方がよかったのだが…。
以下、CSSの動的な振り分けより引用。
では、何を拠り所にするべきかという話になるが、HTTP_ACCEPTはどうだろうか。流石にこれを詐称するUser Agentを作る奴はおるまい。
詐称とかそういうレイヤーの話じゃなくて、受け入れたいものを書くのだから、 完全にユーザに依存するに決まっている。初期値のまま使う人はいるだろうが、 それは全く別の話なので。 要するにそんなもんで区別できるわけがない。やるなら User Agent で十分だろ。 詐称した人自身が不利益を被るのはそれなりに妥当だ。
次は、CSSをlink要素で参照する事の妥当性から引用。
HTMLにおいてlink要素には文書のメタ情報が記述される――と、俺は思っている――のだが、CSSというのは果たしてメタ情報となりうるのだろうか。どうにも微妙な気がする。
「俺は思っている」
って何だ? 理解してないなら仕様読め。
HTML 4.01 Spec. の12.3 Document relationships: the LINK elementには「This element defines a link. 」
とある。
そのままだ。
メタ情報となり得るかも知れないが、それ以前にリンクだ。
語り口(謎)がそれ知識がありそうなところがこの問題(謎)を悪化させてるな。 誰でも情報発信できる WWW の負の面を見せつけられたような気がした。 そして、proof の重要性も。
2004-11-20 昼に Web アクセシビリティについての雑談でもしようかと思ってます。 恐らくは人数はかなり少ないです。 興味ある人はどうぞ。
集合場所は、大阪駅前第二ビル5階の「総合生涯学習センター」のネットワークコーナーに 14:00 集合です。
なお、茶話会とありますがお茶もお菓子もでません。まあ、近所の喫茶店でやってもいいけど。
先日から CVS 版の GNU Emacs 21.3.50.2 を使っている。 Mule-UCS 無しで UTF-8 が使えるから素敵なのです。 これで nXML mode を試してみる気力が湧いた(謎)。
ただ、日常的に使っている Emacs Lisp をインストールしまくるのが面倒すぎ。 ということで(謎)、GNU Emacs 21.3.50.2 の VineSeed 用の RPM パッケージを作った。 なお、alternatives 対応です。 SRPM もっていっても Vine 以外では使えないかも。
私は「 W3C 信者」という言葉が嫌いだ。 この言葉からは「 W3C の勧告だから良いのだ。」と思っているような印象を受ける。
自分で使うものは、用途などを鑑みた上で検討し、選択すべきだと考えている。 そのため「 W3C 信者」という表現が嫌いなのだ。
「 W3C 信者」を好んで自称する人々は、本当に「 W3C 信者」なのだろうか。 まあ、こだわりませんが。
いくやさんのLinuxにおける日本語環境の現状より引用。但し、強調は私。
XIMからの脱却が急務です。といいますか、できるだけ早急に捨てなければいけません。 3年後もXIMを使い続けるなど悪夢です。
現在、脱XIMの候補(いずれもXIMもサポートしていますがね)は、uim、SCIM、IIIMFの3つが乱立しており、しかもSCIMからuimが使用可能とかわかりにくい事態になっています。
IIIMFはFedora Coreが標準で対応し、Mandrakeの標準はSCIM、SUSEの次のバージョンもSCIMになりそう、Debianは現状まともに使えるのはuimだけ、Vineはデフォルトはkinput2+cannaというダメっぷりなものの(そういうディストリだからしょうがないという説もある)、Vine Plusではuimが提供されています。ちょいと古いですがね。
XIM を捨てることについて理由を述べずに書いているのはまだ良いとして、 デフォルトで Kinput2 と Canna を採用するディストリビューションをダメ呼ばわりするのは如何なものか? 文脈から XIM、Kinput2 を捨て将来性のあるものを使おうという主張だとは思うので Kinput2 について論を絞ろう。
確かに uim の方が将来性はあるだろう。 しかし、現状はどうなのだろうか? Kinput2 をデフォルトとして採用しているディストリビューションをダメ呼ばわりするほどの差異があるのだろうか? 言うまでもなく Kinput2 は今までの実績がある。落ちることもあるが不安定ながらも安定性がある(謎)といえるはずだ。 それを理由もなく「 Kinput2 はダメだ。」と述べるのは流石に FUD だろう。
ここで、話題をコミュニティ論(謎)に変えよう。 いくやさんは uim ユーザであると見受けられるので uim について論ずることにする。 まだまだ uim、そしてそのコミュニティは発展途上と言わざるを得ないだろう。 その段階で uim 信者が他のものに対して FUD を行うことはコミュニティとしてマイナスではないのだろうか? そういう人がいるコミュニティを外部からみると排他的な印象を受けるのではないだろうか? それはコミュニティの発展の足を引っ張ることになるように思うが、実際はどうなのだろう。 検証してみる価値はあるかも知れない。検証方法は不明なのだが…。
考え方によっては、FUD を行う信者が出てくるまで発展したということも言えるのだろう。 それはそれで素晴らしいことなのかも知れない。 もちろん、FUD を肯定する気はまったくないのだが。
Anthy/uim スレッド 4 234氏の書き込みから引用。
が、擁護する方の根拠が「kinput2 はけっこう安定している(たまに怪しいけど)」というのは意味不明だと思うけどなあ。 uim は全く安定していないと思ってるんだろうな。
どうやら言葉足らずだったようで申し訳ないです。 uim は常用しているのでだいたいどんな感じなのかわかっているつもりなのですが、 uim-xim が Kinput2 と比べて格段に安定度が高いとは全然思わないのですよ。 だから、Vine Linux がデフォルトとして実績のある Kinput2 を採用することは妥当だと思ってます。Vine Linux の既存のユーザ層も鑑みると。
次に同スレッド 237氏の書き込みから引用。
けど、何より気になったのはコミュニティ論へのバインドが強引すぎるところかな。 そもそも突っ込まれてる人がuim信者とは限らないし。
uim のような開発を初めて間もないようなソフトウェアだと使用者はやっぱり少ないと思うのですよ。 もちろん、中には例外もあるでしょうが、uim には当てはまると思ってます。 とすれば、使用者以外からみると使用者が FUD している時点でコミュニティへの偏見をもたれるのではないか? と考えてます。如何でしょうか?
更に同スレッド 238氏の書き込みから引用。
XIMがダメだからuimにしよう。XIMなkinput2は止めよう。ってのが本筋だと思うんだが、 XIMを置いといて「Kinput2 について論を絞ろう」ってのは意味が無い気がする。
ああ、確かに変な論理展開ではありますね。ご指摘ありがとうございます。 ただ、まったく意味が無いとは思わないですけど。 そこは 同スレッド 239氏の仰る点がありますから。
中野さんのRe: Slashdottedではないけれどより引用。
それはさておき、Webですから、リンク切れなんてのもある訳です。 今回のように。ですから、 適度に引用していれば別に私の記事が残っていなくても追いかけられるのではないかと思います。 追いかけられないところは、適度な引用ができていない、ということで、文書の書き方がまずいように思えます。 元記事を見た筆者にとっては、自分の頭の中で引用できているために連続した話になっていたけど、 筆者以外にとっては、その当時から読みにくかった文書だったのかもしれません。
適度の引用があった方が良いという点は同感。
だが、私は、それらのコンテンツの「文書の書き方」
がまずいとは思わない。
Sir Tim Berners-Lee の著書Web の創成には次のような一節がある。
ありとあらゆるものに対して関連づけられる可能性をもつとき、 ハイパーテキストは最も強力なものとなる。 すべてのノードや文書は、個々にはどのように呼ばれようが、 基本的にはある意味で対等でなければならない。 いずれもアドレスをもち、それによって参照可能になる。 すべてが同じ空間、すなわち情報空間の中に共存することになるのである。
WWW は、その考えを具現化したものである。 単一のドキュメントだけでは意味が取りづらいリソースも、 同一情報空間内である WWW 上に存在する他のリソースへのハイパーリンクを辿ることによってその意味を明確化することもある。 それが WWW のメリットの一つなのではないだろうか。
なお、中野さんがあれらのリソースを削除したことは自由だと考えるので非難する気もない。
LL Weekend 2004 で配布されたパンフレットにとても魅力的な t シャツの写真があった。これは是非とも欲しい。
うーむ。不許可にされた。 11 June '04 -: Lisp Lives! からリンクされているのでそちらをどうぞ。 本文と共にお楽しみください(謎)。
LL Weekend 2004 の感想っぽいものから。greentea さんのバカが斬る:LLのここがダメ!から引用。強調は引用者。
まず、Perl。汚ない汚ないって気にしすぎってのが1つ。 あと、CPANがいいってのは分かるけど、それで終わりじゃ寂しくない? 裏でよく使われてるってのはLLWでもよく分かったけど、 それが表に出てこないっちゅーのもあるよね。
こういうイベントで Perl のコードが汚いってのは大概はネタでしょう。
だから、まあ、それはとりあえずどーでもいい。
しかし、「CPANがいいってのは分かるけど、それで終わりじゃ寂しくない?」
という言葉の意図が全然わかんない。
どういう意図の発言なんだろう。
モジュールが CPAN に集約され、CPAN で完結できるからこそ便利だと思うんだけど。
次の展開があるという意味だろうか?
そうだとしたら次の展開ってなんなんだろう?
使うためのドキュメントの充実という点ではいろいろできるだろうけど、
なんかそういう意味で言っているような文脈ではない気がするし。
greentea さんには、もうちょっと噛み砕いて私が理解できるように解説して欲しい。
なんか削除されたようで。解説は無しなのかな?
Lightweight Language Weekend で「LL を仕事に」という BOF 形式のセッションがあった。 事前アンケートの結果の一部が紹介されていて、「業界未経験者が LL を使う仕事に就くためにはどうしたらいいか?」という疑問があった。 業界経験なくてもある程度 LL でプログラムが書けるならば、 言語系コミュニティのイベントに顔を出してたらいくらでもチャンスあるのになぁ。きっと。
[debian-devel:16102] Re: IPAフォントより引用。なお、強調部分は私が勝手に強調。
この辺りについて少し調査しています。 .deb での配布は可能ではないかと思っていまして、 non-free になる可能性が高いです (GRASS のソースまたはバイナリと同時配布を絶対条件とするため)。 なかば強引ですが、.deb 中にソースを同時に配布するようにすれば、 ライセンスの文面を読みとる限りは main に入れられる可能性はあります。
うーん、Debian Project はそんな手段も取るのか。 尤も、後藤さんは upstream に連絡をとってからパッケージを作るらしいから、 upstream の意思とは異なる手法でパッケージが作られることはないのでしょうけど。 だからその点は安心か。
いずれにせよ、私はちょっと Debian Project を誤解していたような気がする。 とりあえずは認識を改めた。
コミュニティを構成する際には、common sense が必要だということを改めて認識した。
今、もじら組で問題が発生しているように思われる。きっかけは、小池メンバーの楽しそうなイヤガラセ計画だ。小池メンバーは、Microsoft Internet Explorer ユーザに対するイヤガラセがとても楽しいと考えているとのこと。客観的に見て、もじら組のコアメンバーの一人がこのような発言をすることは問題であると思われる。もじら組は、アンチ Microsoft Internet Explorer な団体ではなく、Mozilla の普及活動を行う団体であるからだ。これを受けてbtmさん(誰)が、全然楽しくないイヤガラセ計画、そしてもじら組の総意という発言を行っている。公開されている btm さん(誰)の発言はこれらだけで、もじら組メンバー内での非公開の場でどのような発言を行っているのかまでは知る由もないが、小池メンバーは、btm さん(誰)の一連の行動を暴走であると認識しているようだ。詳細は btm さん(誰)のショックを参照して欲しい。
複数の人間が集まって構成されるコミュニティで完全なる意識の統一は困難であると思われる。しかし、ある程度の共通認識を持たないとそもそもコミュニティは構成できないし、コミュニティの維持も困難であろう。では、どこでバランスをとるのか?オープンソース系などの比較的自由なコミュニティでは、これが結構難しいケースも多いのではないだろうか。
btm さん(誰)が漏らしているように倫理規定のようなものを明文化して用意することも一つの手であろう。しかし、彼(誰)もいうように虚しい行為でもあるように思う。そうせねば意識統一が難しいということで、そもそも、そういう場が嬉しいのかが疑問である。本来、意識を共有している人間が集まってコミュニティを構成しているのであるから、決まりを作りすぎるのも何か違う気がする。本当に難しいな。
とりあえず、btm さん(誰)は、もっと気楽に考えた方がいいと思った。楽観視できない問題ではあるのだが、ストレスになりすぎるのも楽しくないのだから。
Perl の CGI モジュールの Revision History をみていると「Added -status argument to redirect().」
という記述が。以前、宮川さん(誰)から教えてもらった気もするし、以前から実装はされていた気もするけど、POD には今回のバージョンから記述された模様。
来た年スレ(何処)で語ったように(謎)、今年の抱負は、良い本が出版され続けられるための行動を起こすことなのです。昨年末(いつ)、良い本を絶やさないためにはどうしたらいいか(1) などの一連の文章を読んで、このままではダメだと思ってしまったのです。良い本は購入する。良い本は広める。良い本はコメントを書いて出版社へハガキを送る。これらを積極的に実施していくのです。
Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選を買ってきた。Amazon.com をベースに書かれた本の翻訳だが、Amazon.co.jp にも適用できるようだ。一部、実装されていない機能も監訳者注にその旨を明記されている。
特にプログラマのみを対象にしているという訳ではなく、HTML がわかる程度の知識があれば十分に活用できる Hack が載っている。「本書は、Amazon の機能を包括的に説明することだけを目的としたものではありません。」
とあるように、Amazon のシステム/機能の全貌を掴むだけでなく、Amazon を更に活用する Hacker への示唆を与えることになりそうだ。
Internet Explorer 使用者を熱湯で啓蒙でなんか過激なことをいうてますねぇ。 目的は何処にあるんでしょうか。 Microsoft Internet Explorer を滅ぼすこと? それとも滅ぼした上で、正しい HTML や CSS などを広めること? 前者なら問題外として、後者ならば真の目的を忘れて手段を間違っとるとしか思えないな。何の為に正しい HTML が必要とされるのかを考えればわかることだと思うのだが。
このような活動をしている人と HTML エバンジェリストや Mozilla エバンジェリストが同一視されないことを祈る。
ITmediaモバイル: 続・お金払うから使わせてください!より引用。
個人的に、いまひとつ納得がいかないことがある。許可されていないコンセントでモバイル機器を充電すると、即窃盗罪――という問題だ。それがたとえ1円相当の電力であっても、きっちり有罪になってしまう(らしい)。
この記事を書いた杉浦正武さんはどこが納得いかないんだろう。 他人のものを勝手に使ってはならないということがわからないのだろうか。 それとも、1円ぐらいだから見逃せといいたいのだろうか。 何処に納得がいかないのかが謎すぎる。
ライターの中にもモラルがない奴がいるんだなぁ、と改めて実感した。 つーか、緊急時だったら許諾を得る努力すればいいだけだろ。コミュニケーション取ってさ。そんなこともできないのかな?
Bloggers meeting in kyoto 2004のご案内より引用。
そろそろwebデザイナーにとって必要になりつつあるCSSもblogでは一足先に一般的になっていますよね。
CSS は、Web デザイナーにとっては数年前から必須のスキルだと思っていたがどうか?
kyo さんが発見してましたが、Perl の CGI モジュールの3.04 以前では、header() メソッドの charset 指定は type が text/* な場合しか意味が無いという実装になっています。 この実装では、RFC 3023 XML Media Types にあるような application/xml などのときに charset が指定できません。暫定的には、kyo さんの仰るようにtype の指定の際に charset も併せて指定すれば回避可能ですが、根本的になおさなあかんやろう、と問題点がわかりやすいように適当な patch を書いて perl5-porters ML に投げてみた。
数日経っても反応がないけどどんなもんだろう。CPAN に投げるべきだったのかなぁ。でも、CPAN にアカウントないし。
またまたメールを失ってしまった模様。fetchmail が HDD の残り容量をチェックしないのか設定が悪いのか日頃の行いが悪いのか…。
ということで(謎)、重要なメールを送ったという方がいらっしゃれば、お手数をおかけしますが、再送してください。
CSS 2 の top プロパティなどは containing block を基準とした値を取るということだけど、position プロパティの値が relative のときは仕様にあるように別途の解釈をすることになる。具体的には、9.3.1 Choosing a positioning scheme: 'position' property の relative プロパティの解説とそこ(何処)からリンクされている 9.4.3 Relative positioning あたりに記述されている。
昨年末(いつ)にこのあたりの解釈で微妙にはまったのですが、これは、top プロパティあたりの解説に追記するように errata を出して欲しい気がするなぁ。 CSS 2.1 Spec. W3C Working Draft 15 September 2003 の 9.3.2 Box offsets: 'top', 'right', 'bottom', 'left' ならこのあたりの齟齬は解決していたりするし。
古代図書館の近藤さん(誰)のところに W3C 関連の勧告やその周辺技術などを対象としたメーリングリストが開設されました。 参加方法は、fml な感じで。
ちょっと CSS の話をしたかったんだけど、つきねこさん(誰)の csspro ML がなくなってから適当なところがなくて困ってた(謎)んですよねぇ。助かりました。