Black Box(何処)で HTML Techniques for WCAG 2.0 W3C Working Draft 09 December 2003 の 8 Tables for layout の邦訳が公開された。 それをきっかけにちょっと読んでみると引き続きレイアウト目的の table は引き続き許容されているということか。まあ、この方針に従っていればあまり問題はないはずではあるけど。というか、なんか今更のコメントですか、御意(謎)。
なお、哀さん(誰)は次のように言っているが、元の哀さん(誰)の翻訳にツッコミを入れただけなので半分というよりは一部だと思った。
この翻訳の半分はいわいさんでできています。入浴中にまで頭を捻っていただいて(謎)。ご協力多謝です。
まあ、入浴中云々の話は事実ではある。 尤も、いらないところ訳したなぁ、と思ったのと、それと同程度におもしろいところを訳したなぁ、と思っただけだけど。
naoyaさんが Monday Module ひとり - HTML::LinkExtor で Monday Module の予行演習をやってるな。
僕もやってみよう。 ということで、アサマシゴールド(謎)を実装してみました。 もうちょっと作りこんで HTML を吐くようにすれば実用レベルかな(謎)。
#!/usr/bin/perl
###
# Copyright © 2003 IWAI, Masaharu All Rights Reserved.
#
# This program is free software; you can redistribute it and/or
# modify it under the same terms as Perl itself.
use warnings;
use strict;
use LWP::Simple;
use HTML::LinkExtor;
my $target = shift;
my $myid = 'review-22';
my $check = 'http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/';
my $content = LWP::Simple::get($target);
my $p = new HTML::LinkExtor(\&callback, $target);
my @urls = ();
sub callback {
my($element, %links) = @_;
if ( ($element eq "a") && ($links{href} =~ m!$check! ) ){
push(@urls, values %links);
}
}
$p->parse($content);
foreach my $url (@urls){
$url =~ m!(${check}[\w]+/)!;
print "$1$myid\n";
}
利用者にとって最大の利点を外してまで主張したいことだったのかなぁ。Bugzilla-JP に登録された日本 local パッチを適用しただけの Mozilla というだけだと、敢えて導入するメリットが大きいと考える人はそんなに多いのかな、と思ったり。
間違いなく少ないでしょう。 で、そこにだけメリットを感じる人は排除してもいいという判断になっただけだと思う。 というか、きっかけは LindowsOS 日本語版で、そこ(何処)の方針とかがいろいろあるんでしょうねぇ。
もちろん、JLP を外したことにより、ユーザは激減するだろうし、その結果、本来の目的であるパッチのレビューについても今までより更に進まなくなるだろうけど、そこまで追い込まれちゃったのではないかと思う。不幸なことだ。
それにしても、Wazilla の Web サイトって、まだ「洋ジラ」
なんて表現使っとるのか。救いようがないな。
導入部分でフォントサイズを固定してしまうことがデメリットである思わせるように実例に沿って述べているところが戦略的にうまいな、と思った。 あと、この連載の目的なのだろうけど、理想を語るだけではなく、 如何にして実装するのかというあたりの考察、解説はうまくできてると思う。
ただ、その実践っぷり(謎)から、 閲覧者が Webブラウザを初期設定のまま使っているということを前提としている点があるので、この記事の内容に留まるのではなく、 これをきっかけにして更に深く考えて欲しいところではある。 もちろん、ユーザが Webブラウザを初期設定のまま使っていると想定するということは、 現状を鑑みると実践的だと思うのでこの記事にそこまで触れられていないことは問題ないだろう。 触れるとページ数は増えるし、ちょっと繁雑になってしまいかねないし。 ま、この点が問題になるとしたら、PDA や携帯電話などの物理的な大きさ制限があるハードウェアに搭載されている Web ブラウザが CSS を解釈するときだろうか。 あまり詳しくないが、一部の携帯電話では既に CSS の一部を解釈するものもあるらしいから、 そう遠くない将来の話なのかもしれないが。 そういう意味では、次の一歩を考えるきっかけが提供されていると更によかったのかも知れない。 そういうことにまで言及してしまうと、まとめるのが辛そうな気もするのだが…。
いろいろ書いたが、初学者が読む分にはまったく問題ないどころか、 積極的にお勧めできる内容だったし、初学者以外でも新たな知見があるかも知れないということで、 一読の価値はあると思う。
最近、Webデザイナ業界(何処)で流行っぽいアクセシビリティについて、 何故最近重視されているのかってあたりと何故今までは重視されていなかったかというあたりを割とうまくまとめているように思った。
残念なのは、HTML 4.01 Transitional について誤解を招くような記述がある点だ。 筆者(誰)が誤解しているのか、読者(誰)にわかりやすくするためなのかは不明だが、 筆者(誰)は問題はいろいろあるけれどという節で、 「普通の環境でみることができる」というような内容が具体的にどのようなものを意図するのかについて次のように述べている。
スタイルシートは使いつつ、でも目に見えない、HTML4のアクセシビリティに配慮せず、テーブルレイアウトで作成、というところでしょうか。 きちんと書くなら、「HTML 4.01 Transitional(ただしアクセシビリティへの対応は最低限に留める)」とでも書くところでしょう。
全然きちんと書けてませんねぇ。テーブルレイアウトを行った時点で HTML 4.01 Transitional の仕様に従ってない。 まあ、よく見掛ける勘違いではあるのだが、 HTML 文書のアクセシビリティとかを語るならば、 このあたり(何処)もちゃんと意識して欲しいところ。
あと、やっぱり Netscape Navigator 4 を気にするのか、という感じだった。 まぁ、コラムとしては問題ないというかおもしろく読めるって感じです。
652 の名無し草さん(誰)の発言を読んでいて「そういえばそうだよなぁ。」と気づいたので変更してみた。 というか、Blosxom に移行してからこっち(どっち)、その(どの)発言を読むまで気づかなかったという体たらく(謎)。
CSS でフォントサイズを絶対指定する際の問題点は結構語られているのだが、 相対指定の際の問題点について語られているものを検索しても見つからなかったのでメモ代りに書いておく。 もちろん、このこともいろんなところで述べられ済みなはずなのだが。
CSS の font-size にて、コンテンツのメインとなるもののサイズを指定する際には、
特別な理由がない限りは medium や 100% などを指定し、
User Agent にて設定されたサイズを使うようにすべきだろうと考えている。
小さすぎる場合は長文の読解が困難になる場合があるし、
大きすぎる場合は同面積内に表示される情報の情報量が少なくなるということがある。
通常、User Agent では、medium や 100% で表示されるフォントサイズは、閲覧者(誰)が見やすいサイズに設定されているはずだからだ。
参考程度にしかならないのだが、僕の環境でそれぞれどのように見えるのかを伝えるためにキャプチャを用意してみた。
表示したHTML 文書も用意しておく。
個人的には、本文を small や標準サイズである medium に対して 80% にされるとかなり読む気がなくなってしまう。
もちろん、内容によっては表示するフォントサイズを変更したりして読むのではあるが。
自分の著作物を自由に再利用できるようにして共有財産化しようと考える人がいる。 この考え自体は素晴らしいことだと思う。 しかし、その実現手段として「著作権等の権利の行使を放棄する」という方法をとっている人がいる。 これは結構危険なのではないだろうか。
日本の著作権法的はともかくとして、「著作権等の権利の行使を放棄する」ということは事実上該当リソースの著作者がいないという状況になるのではないだろうか。 この場合、そのリソースを他者が「俺の著作物だ」と明示的、或いは暗示的に主張することによってややこしい問題が発生する可能性がある。 更に、その人物が「自分の著作物なのだから、再利用は禁止する。」などと発言、行動しはじめると更に面倒な自体になる。 このような事態を解決するためには、原著作者が自分の著作物であることを主張する以外に方法はないように思えるがどうだろうか?
先に挙げたような状況になる可能性は極めて低いかも知れない。 しかし、可能性はあるはずだ。 そうなる可能性をより低くするために、そしてそうなってしまったときの問題を解決しやすくするために、リソースの著作者であるという根拠でもって、利用者に許諾を与える範囲、許諾を与えない範囲を明確にすればよいと考える。
ソフトウェアの世界でソフトウェアを共有財産化し自由に利用できるようにするためのライセンスとして GPL というものがある。 これは、簡単に言えば、著作物であるソフトウェアを著作者が著作権でもって再利用、再配布などを許可するためのライセンスである。別に GPL 信者ではないし、GPL が至上であるとは考えていないが、自分の著作物を共有財産化したいならば、著作権等の権利の行使を放棄するという危険がある手段を用いるのではなく、著作権を根拠に用いて自分の著作物を共有財産化するような手段を用いる方が望ましいのではないだろうか。
なお、余談ではあるが GPL を挙げたのは広く使われているということと、 Free Software Foundation の理念が(恐らくは)ソフトウェアの共有財産化と言えるのではないかと思っているので、 説明の際に判り易いのではないかと判断したからである。
自分の書いた文章に著作権や著作者人格権を主張することは非常に重要なことだと考える。著作権や著作者人格権に於ける各種権利を主張しないことによって、他者(誰)にあらゆる許可を与えることは非常に危険であるからだ。
何が危険であるのかを簡単に説明しておこう。他者(誰)にあらゆる許可を与えるということは、改変したものを再配布することも許可する訳だが、その際に改変したことを明示せず、文責があたかも原作者にあるように再配布することが可能であるという点だ。つまり、僕が仮にそのような許可を他者(誰)に与えた文章を公開した場合、僕の主張とは違う内容が書かれたものが、僕に文責があるように思える形態で再配布されるということである。これは、著作者自身にも、その(どの)改変された文章を読む人物にも不幸なことであると考えている。
この問題を解決する方法は容易である。改変したことを明示せずに文責があたかも原作者にあるように再配布されることが問題なのであるから、それを禁じれば良い。禁じることによって、悪意のある人間に、合法的に嫌がらせをされる可能性を無くすことができる。問題が起こった場合にどのように対処するのか、或いは対処しないのかはその都度決定すれば良い。
徳保隆夫さん(誰)は、備忘録2003年09月06日 著作権の侵害に目くじらを立てる人々において次のように書いている。
私は、つまらない悩みを解消するという意図も込みで、著作権を主張しませんという宣言をしています。三宅さんがおっしゃるように、WWWで著作権を厳密に保護するのは困難であり、まじめに取り組むと労多くして実り少なしという現実に悩まされることになります。WWWへ情報を公開するならば、ある程度の著作権侵害はどうしても防ぎようがないのが現実です。そこに、コペルニクス的転回が誕生する余地があります。最初から著作権侵害を認めてしまえば、問題は根本的に解消され、悩みがなくなるじゃないか、というわけです。著作権を守ったところで物質的な利益は何もないわけですから、頭を切り替えて精神的負担を解消した方が幸せになれるのです。
「WWWで著作権を厳密に保護するのは困難であり、まじめに取り組むと労多くして実り少なしという現実に悩まされることになります。」
という話は同意できる面もある。しかし、著作権や著作者人格権の権利の行使を放棄することよって、先に挙げたような問題が起こり得る。これは、「つまらない悩み」
が新たに発生する可能性があるのではないだろうか。必要なのは、完全に権利を行使しないのではなく、何を許可し、何を許可しないのかを熟考することだと思うのだがどうだろうか?
もちろん、そのような危険性を知った上で著作権や著作者人格権の権利の行使を放棄することも自由であろう。自分の著作物に対して、どのような利用許諾を付けるのも自由である。当然「引用禁止」など、書いても無意味なものもあるのだが。
Sophismeさんからコメントが。 僕の主張に関しては、大体は仰るような解釈で良いです。 若干の修正を加えるならば、「A が自身で書いた文章 a について同一性保持権や氏名表示権を含む各種権利を行使をしないと明言したならば、B が a を改変した別の文章 a' の文責は A にある、と誤解を与えるような改変を B が行うことは著作権法では合法である。」ということです。 ポイントは、明示的に許可を与えるという点でしょうか。 明示しなければ著作権法の内容が優先されるでしょう。 もちろん、改変内容によっては別途の問題が発生する可能性があるとは思います。
著作権法だけで解釈するということは、ある意味視野狭窄で愚かなことでもあるでしょうが、だからといって、わざわざ悪意のある行為を著作権法内では合法ということにしてやる必要もないと考えています。
また、悪意が無い場合でも、自分の主義主張ではないことが、自分の文責で出回る可能性があるのは避けたいという気持ちもあります。 別に自分の文章が素晴らしいと思っている訳ではないのですが、そのようなものが出回る可能性を避けるようにすることは、情報発信者としての読者(誰)への責任でもあると考えています。
改変や再配布を許可したいならば許可すれば良いでしょう。 しかし、無条件に許可するのではなく、何らかの条件を設けた方が良いと考えます。 例えば、「改変、再配布は自由です。しかし、改変した場合は改変者の名前を判り易い場所に明記した上で、改変前の文書を入手元を記載してください。改変点まで明示していただけるならば幸いです。」などという条件にすればよいのではないでしょうか。
使いやすさ日記にどちらに乗ればいい?〜駅の案内版として、駅のホームにある電光案内板についての提案があった。
「のりば」の矢印は、1ケ所にまとまっていたほうが、わかりやすいと思います。
これは違うと思うなぁ。電光案内板は間近からだけではなく、遠方からも見るものであるため、電車が入る方向に目印がある方が望ましいと思う。そもそも、電光案内板とそれを見る人間との距離を考えると視界に全体が入るだろうし。
なお、その(どの)電光案内板の問題は、右側に時計があるため、矢印が右側にあっても直感的ではなくなっている点だろう。
先日の LIRS.pm の件にも関連することですが、なんらかのソフトウェアを書いた場合には、使用許諾条件は明確にすべきでしょう。使用許諾条件が不明な場合は、せいぜい私的に利用するぐらいしかできないですから。 別に広く使ってもらいたい訳でもない場合は、使用許諾条件は決めなくていいのかもしれません。しかし、利用/再利用をしてもらいたいものに関しては、使用許諾条件は書くべきです。たとえば「自由に使って良い」だけでもいいから。
lirs2rss で LIRS.pm を使わなかった理由の一つは、アーカイブに同梱できなかったことです。なんとなく、作者(誰)の意図としては、広く使ってもらいたいように思っていたように見受けられるのですが、再配布に関する公式な情報がまったくなかったから使うことは諦めました。わざわざ問い合わせるのは面倒ですし。
ということで(謎)、使用許諾条件は、平たく言えば、ある条件下でユーザ(誰)に何を許可し、何を許可しないかを明確にすることになるでしょうか。そのあたりを明確にすることは、作成者(誰)とユーザ(誰)の双方に有益なことなのです。
securecat の日記で「どうもWeb Site DesignはWeb Designingとかに比べると売れ行きはいまひとつのようで残念です。内容は濃いというか、Web系雑誌の中では一番面白いと思うんですが……。」
という報告(違)が。確かに一番面白いと思うんですが、他紙の方がグラフィックデザインだけを重視する自称Webデザイナーの人々に受けそうなネタが多いと思ってます。やっぱりそのあたりが原因でしょうか?そうだとすると、あまり望ましい現象ではないですねぇ…。まともなWebデザイナーがまだまだ少ないということなのでしょうから。
1-100(10.5P.doc.pif という添付ファイル付きのメールが来た。以前も同様のものを送りつけられたので関連してそうな ODN へメール送ってみる。ついでだから(謎) abuse@priart.com と root@priart.com にも Cc してみた。
ヘッダの一部は次のような感じ。
(snip)
Received: from mail.priart.com ([164.46.120.208]) by pop17.dreamnet.ne.jp
with ESMTP
id <20030826235923.HANU1350.pop17.dreamnet.ne.jp@mail.priart.com>;
Wed, 27 Aug 2003 08:59:23 +0900
Received: from yugi (OFSfa-03p6-54.ppp11.odn.ad.jp [218.218.133.54])
by mail.priart.com (8.11.6p2/8.11.3) with SMTP id h7QNvxg18456;
Wed, 27 Aug 2003 08:58:00 +0900
Date: Wed, 27 Aug 2003 08:58:00 +0900
Message-Id: <200308262358.h7QNvxg18456@mail.priart.com>
そうそう、書くの忘れていたけどオリジナルの(謎)本文があったりします。だからメール送ってみた訳でして。
当初(いつ)から気になっていたのだが、permalink のリンクを辿ると表示される記事単体での表示の際に title 要素の内容があまり望ましくなかったという問題をやっと解決。blosxom.cgi 自体を触る必要がある気がしていたので面倒だと思っていたのだが、単純に flavour を追加するだけで良いということに気づいた。
問題があるとすれば、以前の記事の permalink のリンク先が変わってしまうことだが、従来の URL でも問題なく表示はされるので実害はあまりないだろう。
ついでに、permalink のリンクを辿った先にも permalink があるというダメなユーザインタフェースも修正できた。
RSS10 プラグイン version 2.0b4 は、description の値に記事本文そのままを突っ込むので Description は出力しないようにしていたのだが、ちょっと書き足して自分で書いた要約を使えるようにした。使い方の解説はまた今度(いつ)時間があれば書くがコードをみれば想像できると思われる。
数日前(いつ)に、masaki さん(誰)からメールにて Meta::LIRS をいただきました。libantenna-0.01 に同梱されているらしいです。
そのまま使うことも考えたのですが、Meta::LIRS はいくつかの標準ではないモジュールを使っているため、レコードのパース部分のコードをいただくだけにしました。
ということで、lirs2rss-0.4.tar.gz を作成。レコードをパースするあたりのコードを変更したので、enbug している可能性はあります。もちろん、そうなってたら僕の責任なんですが。いずれにせよ(謎)、0.3 で問題ない人はわざわざ 0.4 を使う必要は無い気もします。これ以上機能を拡張する気はまったくないですし。
lastmodified プラグインを使っているので、今は追記しても Last-Modified は以前のまま(謎)固定されているのだが、これはなんか違う気がするな。ただ、Blosxom の仕様の問題で、lastmodified プラグインを外すというのもちょっと違うんだよなぁ(謎)。別のプラグインを検討するかな。
まあ、時間ないのでそのまま、という可能性は多々あるな。
さとみかん(何処)で RSS を吐いてもらいたかったので lirs2rss というスクリプトを書いた。ありみか親分(誰)の八面六臂の活躍により(謎)いくつかのバグを修正した。
RSS 1.0 は、Yuki::RSS を利用して吐いています。実際には、Yuki::RSS を継承し、各item に Dublin Core の date と creator を追加できるようにしています。また、各item の description は任意に追加できるようにしました。
なお、ライセンスは次のようになっています。
This program is free software; you can redistribute it and/or modify it under the same terms as Perl itself.
ありみか親分(誰)より更に(謎)バグ報告があった。LIRS形式での「,」のエスケープを処理できていないとのこと。回避方法は「,」を使わないこと。
LIRS.pm を使えばすぐに解決しそうな気がするけどライセンスが不明。Meta::LIRS.pm ってのがあったらしいけど行方不明。面倒だけどコード書くか。
というか、頼むからライセンスは書いてくださいって感じだ。
Meta::LIRS の作者、masaki さんにメールをいただく。Meta::LIRS は、libantenna-0.01 に同梱されているとのこと。
自由の代償は大きいより引用。
しかし僕は、その結果についてかなり心配している。パッケージソフトの価格は大量販売を前提にしているから(仮にボッタクリではあっても)あの価格なのであって、ホームページ作成ソフトいっこ作ってよとプログラマに依頼して HPB 学割版の値段と同じ8000円で仕事をしてくれるかというと、答えは多分 NO だと思う。パッケージソフト業界がなくなったら、よっぽどのお金持ちでなければ、あるいは、本業と関係ないプログラミングの勉強のために大量の時間を割かなければ、自分の望むソフトウェアを手に入れられないようになるのではないだろうか。名誉のためだけに時間とエネルギーを費やして無料でソフトウェアを書く神みたいな人が、そんなに多いとは僕には思えない。
それは杞憂でしょう。商用ソフトウェアが何故売れるのかと言えばそれを買いたい人がいるからです。その人々のニーズは無くならない。そのような状況下で GPL で提供されるソフトウェアが商用ソフトウェアを駆逐するということは、同様の機能を持ったものが GPL で提供されていることになるはずです。逆にそのような機能をもつソフトウェアが GPL で提供されていないならば、商用ソフトウェアなどで提供され続けることになるはず。ニーズはあるのだから。
なお、話を簡単にするために「商用ソフトウェア」と「GPL で提供されるソフトウェア」の比較になっているだけで、「商用ソフトウェアの定義ってなんやねん?」とか「他のライセンスはどうやねん?」とか、そのあたり(どこ)はつっこまれてもこまります(謎)。
HDD が異音を発するようになって怖いので(謎)換装した。その際に各種設定ファイルもちゃんと持ってきたはずなのだが Galeon のタブの位置は引き継げなかった。1.3.5 は GUI での設定は無理になってたから設定ファイルをエディタでなんとかすることに。
結局、従来(いつ)のように(謎)右に表示するには、~/.gconf/apps/galeon/UI/Tabs/%gconf.xml に <entry name="tabbed_position" mtime="epochtime" muser="ユーザ名" type="int" value="1"/> を加えればよいらしい。~/.galeon 以下かと思ってたのでかなりはまった。油断大敵とはこのことだ(謎)。
trackbackプラグインの処理がちょっと変だったのでなおした。実際にはいくつかのファイルが不足していただけだが。writebackプラグインを分けたときに忘れてた模様。
またメールを失ってしまった模様。fetchmailが200通ぐらい消してくださったっぽい。 2003年7月31日夜から2003年8月1日正午ぐらいに重要なメールを送ってくださった方、再送いただけると幸いです。
ていうか、なんでなんだろう…。fetchmailを6.2.3にしたんだけど関係あるんだろうか…。
1円未満の税負担どこ? 消費税総額表示化に悩む各業界の URL が某 ML に流れていた。そういえばそういうものもあったな、ということで検索。総額表示は関係ありそうな気がするので(謎)。
次のようなものを発見。
とりあえず頭に入れとくべき箇所は、総額表示が義務化されたことと、免税点制度の適用上限が下がったことか。
財務省 平成15年度税制改正 消費税もわかりやすいかも。
凄く当り前の話がかかれている(謎)萌え萌えアニメ日記 Vol.2081 2003/07/24 より引用。
プロバイダから何も言われないから問題ないという考えは大きな勘違い。権利者側としては、刑事告発や民事訴訟などの法的手段を実行して得られる利益とコストを天秤にかけて、現時点では見送っているに過ぎない。
該当しそうなもの(謎)はさとみかんからのリンク先に散見される。該当者たち(誰)には認識があるのだろうか。
以前、クリエイティブ・コモンズのライセンスをWeblogツールで使うことの危険性を読んだときにも思ったのだが、世間の人はあまりこだわらないのだろうか。それとも「忠告されたら消せばいい。」「宣伝になるのだからいいだろう。」などと思っているのだろうか。
そういえば、関心空間でも他者の権利を侵害している人がかなりいるような気がする。システム的にそれ(どれ)を促すような感じになっているからであろう。もちろん、関心空間運営事務局や UNIQUE-ID Inc. がそれを推奨している訳ではない。ちゃんと利用規約にもそのようなことを禁じる旨は書いている。
再び萌え萌えアニメ日記 Vol.2081 2003/07/24 より引用しよう。
ここまで想定(覚悟)した上で、それでもキャプは続けるというなら、それはそれで一つの生き方だと思うし、これ以上何も言うべきことはない。
その通りだと思う。それは、自分が何をやっているかを理解した上でやらないとダメだということでもある。問題になったとき、はじめてそのことを知るなんてことはマヌケにも程があると思う。
489 の Name_Not_Found さん(誰)のご指摘のように散見という程ではありませんでした。ご指摘ありがとうございます。キャプチャに限らなければもう少しいそうですが、それはまた別の話。もちろん、話題的には同じ話ですが。
音楽配信メモの記述が興味深い。
さとみかん方面(何処)の人々が意見表明していた。
いぬさん(誰)は、次の新次元文明へを読む限りでは、信念を持って抵触しているということなんだろう。
鷹澤恵霧さん(誰)は、察することができた人だけ読んでくださいにて次のように語っている。なお、2003-08-09T08:23:22+09:00現在、http://www.cc.rim.or.jp/~iiii/main/が HTTP_REFERER にないと 500 エラーになるようにされている模様。「2003年8月6日(水):夕方」の記事(謎)なので、興味がある人はてきとーに辿ること。
『著作者が著作物に見合うだけの対価を受け取る制度を確立する』というのが大前提で、著作権はその手段のひとつに過ぎないのに、その前提をすっ飛ばして第一に著作権著作権言う奴が馬鹿なんだと思うが。
鷹澤遊戯場でのキャプチャ画像には既に(金銭に限定せずに)見合うだけの対価を提供している、或いはあの程度では見合うだけの対価はないという主張なのだろう。つまり(謎)、信念を持ち(当然それに伴うリスクも負って)行動しているのだと思われる。
余談だが、著作物にとても見合わない対価を平気で要求して商売してる
というあたりは理解できるものの、社会通念上(謎)では、それ(どれ)によって著作権法に抵触する行為を正当化することはできない。もちろん、それ(どれ)を理由に「だからそんな権利は無くすべきだ」などの主張を兼ねて抵触することは個人の判断で行えばよいとは考えるが。
鷹澤恵霧さん(誰)の(恐らくは冗談であろう)2003年8月8日(金):朝の記事(謎)については、当然(謎)その大半は引用にはなりえないとは考えている。だから僕(誰)は「著作権法に抵触」と表現している訳だが。
思えば、「著作権法に抵触」という表現も今一つな気がするな。まあ、引用ではないので、その(どの)コンテンツの著作者(誰)の公衆送信権などを侵害しているという意味だということでひとつ(謎)。
826の Name_Not_Foundさん(誰)の意見についてだけど、僕は法に縛られる必要はないと考える。極論だけど、たまにする(謎)たとえ話を書いてみる。平時における殺人は犯罪だ。しかし、自分の身内が誰かに殺された場合、その(どの)加害者(誰)を殺そうと思ったならば、自分も犯罪者になるというリスクを負ってその(どの)加害者(誰)を殺すという選択肢を選んでも構わないと思っている。また、関連事項として(謎)書いておくけど、法に抵触することはやってはいけないが、法に抵触しなければ何をやっても良いという考えもちょっと違うと思っている。つまり、何事も自分の信念に従って行動すれば良いのではないか、と考えている。
僕も、現在の状況に不満があるからといって他人の権利を侵害するという考えはどうかと思う。まあ、全てがそうではないのかも知れないが、今回(謎)の件なんかではそう思う。
手違いで2003年7月23日と24日に届いたメールの一部を無くしてしまいました。ガーン【謎】。
消えたのが ML のやつとか spam とかだけなら問題ないんですが、そうでないものを送ったという方がいらしたら再送希望です…。
デザインの意味するところが加野瀬さんと僕とではかなり違うような気がしつつ(謎)、WeblogツールやRSSが普及するとサイトの見た目は同じになる?より引用。
今後RSS Readerが普及して、ニュース的な時事性の高いコンテンツの提供はRSSが一般的になれば、Weblogにおいてサイトデザインの意味はなくなってしまうのかもしれません。
Weblog でも日記でもいいけど、今現在、そういうジャンルのもので加野瀬さんがいうところの「サイトデザイン」
が意味を持っているところがどれほどあるのだろうか。そのジャンルでは、ネタだけが重要でそのビジュアルデザインについてはある程度の水準の見やすさがあれば問題ないのではないか?少なくとも僕はそのように思う。そういう意味では、その(どの)「サイトデザイン」
は今でも、それどころか過去でも意味はほとんどないと考える。
もちろん、サイトデザイン自体には意味がある。RSS 2.0 で記事を提供するということも含めて、だ。それがサイトデザインというものだと思っている。
「サイトデザイン」から「ビジュアルデザイン」と換言されました。妥当なところだと思う。以下、WeblogツールやRSSが普及するとサイトの見た目は同じになる?の追記分より引用。
で、そういう個性なんかなくてもいい、という考えを持つ人がツールによって加速される可能性がありそうだなと思った訳です。
楽だからツールに意向したり、ツールやサービスがあって楽だから新規にはじめるという理由で、そのような考えを持つ人がツールによって増加する可能性は確かにあるでしょう。 だからといって、見映えに大きな意味があると思っている人がいなくなることはないだろうし、激減することもないだろうとも思う。
Announcing Blosxom 2.0 にてアナウンスされましたが、Blosxom 2.0 がリリースされました。 なお、それに伴って Web サイトが http://www.blosxom.com/ に移転した模様です。
ざっとみた限りでは、2.0 RC5 を使っていた場合はそのまま差し替えれば問題なく使えそうです。
writeback だが、comment と trackback の意味の違いがちょっと気になったので comment と trackback を分けるようにした。 実装は、単に writeback プラグインからそれぞれに必要なところだけを抜き出して comment プラグインと trackback プラグインを作成しただけ。
著作権法と引用より引用。
今も係争中であるのかはわからないが、少なくとも第一審は合法で、引用の範囲という裁定でびっくりした覚えがある。
高裁でも同一性保持権を侵害しているコマ以外は合法という判決がでていて、上告については最高裁が棄却したということになったみたいです。
ただ、被告であった上杉氏は「マンガの引用が完全に合法なものとなるのです」
と表明しているものの、高裁判決を読む限りでは、あらゆる漫画のあらゆるケースに該当はしない可能性は高いように思われます。
東京高裁 平成11(ネ)4783 著作権 民事訴訟事件判決には次のようにあります。
以上検討したところ、とりわけ、控訴人書籍が「意見主張漫画」として、漫画という表現形式によって意見を表現したものであり、被控訴人書籍は、右意見に対する批評、批判、反論を目的とするものであること、及び、被控訴人書籍に引用された控訴人カットは、控訴人漫画のごく一部にすぎず、右批評、批判、反論に必要な限度を超えて、控訴人漫画の魅力を取り込んでいるものとは認められないことを考慮すれば、被控訴人書籍においては、被控訴人論説が主、控訴人カットが従という関係が成立しているというべきである。
これを素人なりに読む限りは、ゴーマニズム宣言が「意見主張漫画」
であることが、引用の合法性にかなり影響しているように思えるからです。
いずれにせよ、文章だけではなく様々なメディアからの引用が可能か否か、可能であるならばどのような形態であるべきなのかなどを考えるための資料としては、この判決文は参考になる面もあるかと思います。少なくとも個人的には参考になりました。
BIO: A vocabulary for biographical information v0.1 の olb プロパティが今一つ解からない。
「This property contains a one-line biography of the person.」
とは書いてあるんだけど、何が one-line なのかが…。
使用例などを見ると、どこの国の人間であるとか、どういう職業であるとかを Literal で書くように思えるんだがそれでいいんだろうか?
freenode 系 IRC サーバに #sw-ja を作った。Semantic Web 関係の話を日本語でするところです。興味がある人はどうぞ。
FOAFでnearestAirportをつかうにはより引用。
nearestAirportはその人が大体どこら辺に住んでいるのかを表すプロパティですが、空港ではピンとこないなんていう意見もあります。住んでいる場所をうまく表せる方法はないのかしら。。。
「ピンとこない」
というよりかは、日常生活で滅多に使わないから nearestAirport を使おうという考えが浮かばないんじゃないかと思ってます。まあ、僕がそうだってだけかも知れません。他の人の意見希望。
Debian 10周年イベントが正式にアナウンスされたのか。 名称が Shinjulu BOF になったのは、Vine との絡みでしょうな。行きたいんだけど、行けるかなぁ。
それにしても、ホームページだけでは何のイベントだか解からんのはデザイン的にアレだな。もちろん、the event を見れば解かるんだけど。 また、ホームページの「fri」という表記も微妙に気になる(謎)。00:00 開始ならば Sat. じゃないのだろうか。まあ、どーでもいいことかも知れないけど。
http://www10.ocn.ne.jp/~dotnote/diary/200307a.html#date20030707C より引用。
一応音楽関係の題名な日記も内容との齟齬が無いように曲名や歌詞を選んではいるんですが、
正当な引用の範疇にはいるのか我ながら疑問というか入らないだろうなと言われると、たしかに入らないかも…。
曲名は問題なし、歌詞はたぶんダメ。
曲名は著作物として扱われないということが通例です。社団法人著作権情報センターによる文書が参考になるでしょう。また、歌詞は著作物ですから「引用の目的上正当な範囲内」
で引用する必要があり、僕の見解はその形態では正当な範囲内ではないということです。
何かに使うかも知れないので、Perl の XML::FOAF モジュールの POD を訳した。
writeback プラグインの 2003-03-23 バージョンでは、1つの入力欄で URL か メールアドレスかどちらかを入力することができるのだが、メールアドレスの場合はユーザ(誰)が「mailto:foo@example.org」などと入力する必要がある。 そのことは、一応入力欄のあたり(何処)に記載しているが忘れることも多いだろうから適当な処理を入れるパッチを書いてみる。 まず、Email::Valid::Loose を使ってチェックし、メールアドレスとして妥当な文字列ならば「mailto:」を付加するという結構いい加減な実装だけどないよりはマシだろう。
Photo Friday Challenge: Solitude
Photo Friday Challenge: Angles
2002年11月上旬に SourceForge.jp でバグフィックスを中心ということで開発再開された plum だが、あまりにもバグ報告と patch を放置しすぎなのでどうかと思う。
概要はこんな感じだ。自分が不便なため手元で修正しておいた不具合があり、それを2002年11月24日に BTS に patch 付きで報告。それから今に至るという訳だ。 忙しいのだろうから仕方ない面もあるのだろうし、そう思ってプロジェクト管理者のうちの一人に直接あっても話題すらに出してなかったのだけど、忙しくても BTS はチェックして、とりあえずコメントだけでもしておくべきなのではないかとは思う。 折角のオープンソースの利点を活かせてない気がするのは僕だけだろうか?
先手を打っておくと(謎)、別に僕はメンテナにまわる気はないし、そもそも件の patch は自分の環境では使っているので upstream に取り込まれなくても全く問題はない。 ただ、他山の石とするだけだ。
Blosxom 導入に伴い、行動記録関係の URL が変更された。 旧 URL で参照されるものは従来の静的なファイルのファイル名の末尾に「.cgi」を付けたファイル名のファイルを作成し、それにリダイレクトする処理を書いた。 これで、Content Negotiation を使えば旧 URL のまま参照されても大体安心。
RSS feed の設定をした。 rss10 プラグインを入れて、Randy J. Rayさん(誰)が Mailing List に投げたサンプルファイルを使った。
writeback プラグインの 2003-03-23 バージョンに実用上の複数の問題があったのでとりあえずなんとかする。
Last-Modified ヘッダを出力するようにした。 単に lastmodified プラグインを使うだけ。
Blosxomを導入してみた。使用しているプラグインは次の通り。